のら |約40年眠れない50代が、睡眠を学んで試している理由
1970年代生まれの、50代の会社員です。

眠りのこと
約40年、眠りに悩んできました。50代に入ってからは、夜中に目が覚める回数が増え、54歳ごろからは、ある日突然、朝早く目が覚めるようになりました。睡眠時無呼吸症で、寝ているあいだはCPAP(空気を送り込んで気道がふさがるのを防ぐ機器)を使っています。
50代に入ってからの眠りの変化は、【50代の眠りは「歳のせい」なのか。「受け入れろ」と「あきらめるな」のはざまで】に書いています。
学んできたこと
2023年から睡眠の講座を受け始め、次の4つの資格を取りました(認定日の順)。
- 睡眠改善インストラクター(一般社団法人 日本睡眠改善協議会、2023年10月)
- 睡眠ウェルネスアドバイザー(株式会社S’UIMIN、2025年6月)
- 睡眠健康指導士 初級(一般社団法人 日本睡眠教育機構、2025年10月)
- スリーププランナー(一般社団法人 ブレインヘルスラボ、2025年12月)
それでも、まだうまく眠れていません。資格を取ったいきさつは、【睡眠の資格を4つ取っても、まだ眠れない。それでも学んでよかったこと】に書きました。
試してきたこと
自分の寝室で、実際に使ってきたものです。
- 照度計で、寝る前と朝の光を測る(寝る前の光、スマホの画面だけでなく天井の明かりも照度計で測ってみた【ブルーライト3回シリーズ 第2回】)
- 遮光カーテンを、朝6時に自動で開ける(夜は暗く眠りたい、でも遮光カーテンだと朝が暗い。カーテンを自動で開け閉めしてみた【ブルーライト3回シリーズ 第3回】)
- 朝に光を浴びるメガネを買い、半月でやめた(朝に光を浴びるメガネを半月でやめた話。照度計で測ったら432ルクスだった)
- スチーム式の加湿器で、冬の朝の喉の乾きを防ぐ(CPAPで冬の朝の喉がカラカラだった。スチーム式(加熱式)加湿器に替えて変わったこと)
仕事のこと
電機メーカーでアナログ回路の設計を経験したあと、知財部門で約20年、特許の仕事に携わってきました。今は、メーカーで特許調査や、特許庁に出願する書類を書く仕事をしています。資料を一次情報までさかのぼって確かめる習慣は、この仕事で身につけたものです。
このブログで書くこと
教本や本の記述を確かめ、寝具やガジェットを自分で試し、測れるものは測ります。うまくいかなかった話も、そのまま書き残します。眠りに悩む同年代の方の、判断材料のひとつになればと思っています。
Threadsでも、日々の眠りのことを書いています(Threadsでも、日々の眠りのことを書いています)。
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体の不調や、つらい不眠が続くときは、医療機関に相談してください。このブログは医療の助言ではありません。